古民家再生の記録 

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着工前

120年間、ほとんど手つかずの外観・・・。間口11間余りの偉容が、里山の風景に溶け込んでいます。
昔のままのくぐり戸・・・・
ずっと120年間、そのまま使われてきました。
玄関面です。ほんとうに手つかずのままです。
出桁により深〜い軒の出・・・こうなると住宅ではなく、まるで社務所のようです。
出桁等は、このまま使えそうです。
柱はなんと桧の18cm角を使っています。外周は基本的に通し柱になっています。
玄関を内部から視た状態
雨戸を開け照明をつけて現況の実測を行います。これがなかなか大変な作業です。
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