民家の再生
明治後期「養蚕民家」Sa邸  【new】

工事記録

  • 外・内部
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Stei(mae)-60

再生前)

shimodaira-004

再生後)
新たに漆喰仕上を施す。
電気の引込線は引込みポールに集約しスッキリまとめています。

 

Stei(mae)-01
再生前)
shimodaira010

再生後)
良質なヒノキ材により付庇・手すり等の外部造作材を仕上げる。

 

Stei(mae)-12

再生前)

 

012

再生後)
手前棟部を解体。
登り梁架構による居間・食堂に改築している。

 

Stei(mae)-37

再生前)

 

DSC_0006

生後)
4本引戸を引込み戸と壁部に改修。
左部には飾り棚通風用襖戸を設置している。

 

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主玄関と収納部を漆喰仕上げのスクリーンで区分

 

Stei(mae)-04
再生前)
台所周り

 

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再生後)
バックカウンターを造り付け、U型キッチン仕様に改修

 

 

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対面カウンターの食堂面に、各食器収納を配している

 

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引込み戸により台所と一体化するタタミコーナー。
左面小襖戸により玄関との通風を確保している。

 

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再使用した繊細な格子戸を和室に設置。照明器具は建具工事の製作品

 

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登り梁架構による勾配天井空間を、障子戸により
居間・食堂に区分。 ランマは通風用の障子戸

 

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トップライトとランマにより明るい脱衣・洗面室能性を考慮し、
水返しの大きな機器を選択。

 

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