リノベーション・改修
信州たかもり温泉 湯ケ洞   【new】

築15~6年経過した、温泉宿泊施設の改修工事です。元来公設民営の施設であり、公共建築的要素の高い施設です。
予算・工期ともかなり限られ、隣室との遮音等、基本的な環境性能向上に主体を置き、意匠面での改修は軽微でした。
限られた中で極力、ムク材、左官材使用し、省エネ照明計画も施しています。

  • 改修前
  • 改修後

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玄関ホール

 

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玄関ホール、接客ホール
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食堂部入  タタミコーナー入口

 

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タタミコーナー内部

 

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大広間内部

 

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タタミ客間

 

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浴場脱衣室

 

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洗面所廻り

 

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木質素材を主体仕上げとした玄関ホールに改修。
照明器具は木工事によるオリジナル製作

 

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割れタイルを周囲に乱貼りした絵画展示部は交換可能納まりに。
手前の食堂出入口戸は木質格子戸に改修しました。

 

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受付周りは照明方法を変更。
手前の待合ベンチはモケット材質に張り替え再使用しています。

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中庭に面した待合いホールは、天井形態・照明方法を改修しています。

 

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食堂入口は、化粧庇を介した「木製引き分け格子戸」に改修。

 

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食堂内部は、照明効果を考慮した天井形態に改修。 壁面には飾り棚
新たに設置しています。

 

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タタミコーナー入口は、変木丸太材と繊細な格子戸により和のイメージ
を強調。

 

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タタミコーナー内部は、建築化照明、格子天井、R状の腰部板張りにより
イメージを一新している。

 

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大広間は、アクセント・クロス貼り換えのみのローコスト改修で、効果
をねらっている。

 

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廊下腰部を桧板張に改修。
床タイルカーペットは、汚れ易い出入口を暗色に。

 

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客間 天井を着色の格子天井に、開口部にスダレ状スクリーンを配している。
軽微な仕上材改修で効果を意図したローコスト改修。

 

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客間 水廻りを洗面と便所に区分し、建築化照明を配す。

 

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客間 鏡部のみ建築化照明を組み込み、印象を変える。

 

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浴場 鏡部のみを独立形式に改修。

 

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コスト・工期制限から、浴室形態は維持し、床・壁を新素材に改修して
いる。

 

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