民家の再生
明治後期「養蚕民家」Kh邸

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再生前
築120年の風化した養蚕農家のなごりを残す古民家。

 

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再生後
屋根の葺き替え、外部の断熱化、床下の土間コンクリート打ちにより、
蘇った「現代民家」

 

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玄関廻りは、民家の広々モデュールを引き継ぎ、客用玄関と
プライベートに分離しました。
R状のリブ合板張スクリーンの裏面が家族用玄関です。

 

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収納のセットされた家族用玄関

 

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吹抜けの中の上昇感を醸し出す階段ホールです。

 

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2階居間
桧梁を表した2階の居間、左側のタタミコーナーとは、
引込み戸により、ワンルーム化します。

 

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10帖続き間は、仕上材のリフォームのみで、伝統を継承して
います。

 

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2階子供室
ロ-コスト大壁工法の子供部屋です。
2間の押入に
8帖の広々個室です。

 

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2階の居間からタタミコーナーを見る、奥面は換気
の為の「欄間」です。

 

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庇をつけた「欄間」は、まさに天然のエアコンです。
就眠前に天候を予測しながら、開口具合を調整します。
昼は全開で出掛け夏の夜も大変快適です。

 

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洗面所の奥に玄昌石と総桧張りの浴室が見えます。

H9年12月竣工 木造2階

 

 

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